トレンドブログのネタ選定〜CM1つで1日700PVを稼いだ方法!〜

9f329751a3025da3022cedfe4977c736_s

トレンドブログはネタ選定が命。

これは口を酸っぱくして私が言っていることで、
いろんな教材やレポートを見ても言われている
ことだと思います。

では、

じゃぁ、具体的にどの媒体からどんなネタを
扱えばいいのか?

人は現金なもので、

「どういうネタが爆発をするのか?」

ということがやはり知りたくて知りたくて
しょうがないと思います。

今回は私が試したネタ選定の中から、
CMによるネタ選定
を実践し、
1日700PV以上を突破。

その後も
1ヶ月間に渡り1日100pv近くを
稼ぎ続けたネタ

をそのままご紹介したいと思います。

CMネタってどんなネタ?

2e8ac716e5a67106227f8ec3c2fe4896_s

トレンドブログで報酬を稼ぐ上で肝と言われる
「ネタ選定」

Yahoo!ニュース、Yahoo!急上昇、Yahoo!番組表・・・

レポートや教材を見ると様々なネタ元が公開されており、
当然ヒットした教材などで紹介されているネタ元は

ライバル達が多く参入していて、その中で
初期のドメインの弱いブログが戦うというのも
なかなかしんどいものがあると思います。

そうなってくると自分自身でネタ元を発掘したり、
自分の得意なジャンルを作って差別化を図る

ということが必要になってくるかと思います。

今回はあまりライバルが少ないネタ元ということで、
「CMネタ」
についてご紹介させていただきたいと思います。

「CMネタ」と聞いてピンと来る方は、
もう既にある程度トレンドブログに
精通されている方かと思います。

一方で
「はぁ?CMネタって何?」

というビギナーの方のために簡単にご説明を
させていただきますと、

CMネタというのは読んで字のごとく、

CMから引っ張ってきたネタ

のことを言います。

基本的にネタ選定の極意として、

多くの人の目に触れているものは、アクセスが集まる

という考えがありまして、それは何も
Yahoo!ニュースばかりではなくても、

ある時には電車の中吊り広告でも良いし、
渋谷のスクランブル交差点のでかい看板でも良いし、

とにかくネタ元というのは無限にあるわけです。

今回ご紹介する「CMネタ」についても
多分既に実践者の間では出回っている
ノウハウの一つかも知れないですが、

それでもまだまだ狙えるネタ元だと
私は思っています。

何を隠そう私も今年の4月にあるCMネタを
扱って、

1つのCMネタで1600pv以上を1日で稼ぎ、
その後も1ヶ月に渡り200pv前後の
アクセスを集め続けました。

とにかく一つ作ると非常に美味しいネタ元なのが
このCMネタでして、是非参考にされて下さい!

CMネタのキーワード選定の具体的な方法

では早速CMネタでアクセスを集めるためには
一体どのようなことをすればいいのか?

c64a393f09e9b6348109ceba7bdcf36c_s

具体的な方法についてご紹介していきたいと
思います。

まず、CMネタで記事を書く際に考えることは、

このCMを見た人はどういうことが気になるだろう?

という視点です。

普通インターネットで検索を掛ける時には
何か知りたいことがあって初めて検索窓に
キーワードを打ち込むと思います。

CMで当てはめれば、

「このCMの子役は誰だろう?」
「このCMの俳優さんは何て俳優さんだろう?」
「このCMで流れている曲はなんて曲だろう?」

こんなところでしょうか?

常に自分だけの視点ではなくて、
いろんなことに疑問を持っておく
という、

アンテナを張っておく

ということも非常に重要なポイントです。

ここで文章だけで説明をされても、
ちょっとわかりづらいかと思うので、

実際に私が2015年4月にアクセスを集めた
CMを用いてご説明いたします。

そのCMはこちら。

こちら、みんな大好きモンストこと
「モンスターストライク」のCM
ですね。

私自身はモンストはプレイしたことが無いのですが、
かなり人気のゲームでシリーズ化されています。

このCMもかなり手が込んでいて、個人的には

相当な広告費を掛けている
=相当儲かっている

という感じがします。

このCMなんですが、2015年の春先くらいから
流れていたのですが、
夜のゴールデンタイム
くらいの時間から流れていました。

CMを扱うようになると分かるのですが、
CMによって放送される時間が決まっていて

アクセス解析にその傾向が顕著に現れるので
非常に面白いです。

このCMの話しに戻りますが、まず注目すべきは
モンストを知らずとも気になってしまう
その圧倒的なインパクト。

題材が織田信長や明智光秀などの戦国武将を
扱っているところもユニークですし、

特に注目すべきこととして、

出演している俳優が全然有名ではない

という部分。

私は芸能人にはあまり詳しくは無いのですが、
この俳優さんについては例え詳しい人でも
ちょっとわからないレベルだと思います。

(調べてみると舞台を専門に活躍されている
俳優さんたちのようです)

こういう無名の俳優さんが登場した時は、
ドラマでもバラエティでもチャンスで、

絶対検索をする人がいます。

私はこのCMを見た時に疑問に思ったのが、

「このCMの織田信長役の俳優は誰だろう?」

そして

「このCMの明智光秀役の俳優は誰だろう?」

ということが気になったんですね。

こういう風にしていろいろな媒体を見た時に
疑問に思う習慣を作ることが重要となるわけ
なんですが。

ですので、

当時の私と同じようにこのモンストのCMに
出演している俳優さんのことが気になった人が
どういうキーワードで検索をするんだろう?

ということを考えてみたんですね。

そして考えたキーワードとして、

「モンスト」「CM」「織田信長」「俳優」「誰」・・・

「モンスト」「CM」「明智光秀」「俳優」「誰」・・・

というところでしょうか?

「モンスト」の部分は人によっては
「モンスターストライク」と検索を
掛けるかもしれませんので、

当時の私は

“モンスター(モンスト)”

という風にキーワードを盛り込んで、
タイトルの方を作っていました。

こうすることでより多くの検索ユーザーの方の
ニーズに合わせてタイトルをつけることが出来ます。

そこでつけたタイトルが、

「モンスターストライク(モンスト)のCM織田信長の俳優は誰か!」

「モンスターストライク(モンスト)のCM明智光秀役の俳優は誰!?」

という感じでした。

そして4月10日に記事を作成し、

こちらが織田信長のサイトのアクセス解析
スクリーンショット 2015-07-29 18.14.29

そしてこちらが明智光秀のサイトのアクセス解析
スクリーンショット 2015-07-29 18.15.21

どちらも記事をアップした次の日くらいには
大量のアクセスを集め、

1記事辺りで700~900pvほど

アクセスを集めています。

その後約1ヶ月半に渡り
1日100pv前後を推移
しながらゆるやかに下降していきました。

これが2記事分なので、最初のアップ仕立ての頃は
1000〜1500PVほどを1つのCMで集めていた
ことになるかと思います。

これ、トレンドブログ実践者の方で、
特に初期の頃になかなかアクセスを集められず
苦労されている方からすれば、

2記事で1日に200PV以上を稼げるネタって
結構美味しいと思うんですね。

しかもCMネタのいいところは、ほぼ毎日放送されるので、

そのCMが放送されている間は安定したアクセスに
つながるんです。

1つのCMで10000PVとか集めるのは
ちょっと難しいかもしれないですが、

このようにして自分が気になったネタを
どんどん発掘していって、

細かいアクセスを集めていくことが
初期の戦略ではすごく有効であると
私は思いますね。

終わりに

今回はCMネタについてネタ選定の際の
着眼点やキーワードの選び方まで
ご紹介いたしました。

個人的には実際のネタを公開するのって
ちょっと勇気のいることだったりします。

自分の手の内を晒すようで(笑)

ただ、このブログに訪問して実際に私の
書いた記事を読んでくださった方にとって
少しでも力になるのであれば幸いです。

今後もネタ選定について様々なところから
発掘していきたいと思いますので乞うご期待!

〜告知〜

ネタ選定についてのご質問やご相談について、
現在無料でメールにてお応えしております。

このブログの「お問い合わせ」から送って
いただくか、

メールアドレス「honmasa001☆gmail.com」
(☆を@に変換)
までお問い合わせ下さい。

件名は「トレンドブログのネタ選定について」

でお願いします。

トレンドブログ以外のお悩みもお話聞きます(笑)
ということで失礼致します!

ありがとうございました!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code class="" title="" data-url=""> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong> <pre class="" title="" data-url=""> <span class="" title="" data-url="">