トレンドブログでのイベントネタの選定方法!地元の祭りが狙い目!

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いやぁ〜、夏真っ盛りという感じですな〜

毎日毎日熱い日が続いておりますが、
いかがお過ごしでしょうか??

今日は地元でお祭りがあったので
チラッと見に行ったのですが、

若い女の子が熱中症で
ガッタガタに震えていました。

熱中症って水分を摂ることを忘れるくらい
物事に熱中している時になるから、
熱中症っていうらしいです。

この時期は喉乾いてなくても喉を潤す、
その心がけが非常に重要だと思いました。

さて、今回もトレンドブログの話を
していきたいと思います。

今回もまたネタ選定についてなんですが、
まだまだ1ヶ月ほど夏休みは続くということで、
イベントも各所で開催されると思います。

今回私の地元でお祭りがあったってのもあって、
お祭りもトレンドブログのネタでは非常に
熱いんですよ〜

イベントネタもアクセスが集まる!

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夏と言ったら本当にイベントが目白押しです。
行楽地はどこも家族連れで賑わっていて、
非常に活気に満ちています。

私には奥さんも子供もいませんが、
世のお父様方は夏休みは家族を色んな
ところに連れて行っていて、
非常に感心しております。

私もそんな家族を大事にできる父親に
憧れますな〜〜

いつになるのやら。。

それはさておきですよ。

夏休みのイベントと言ったらなんでしょう。

夏祭り、花火大会、夏フェス、ライブ・イベント、
海水浴場、山登り、プール、、、

等などむちゃくちゃ目白押しだと思います。

今年は残念ながらどれも行く予定は無い
わけですがね。

もう今年の夏は私は仕事に夢中になろうと
思いますよ。

そしていっぱいお金を稼げるようになったら、
1人で小笠原諸島でも行って、

スキューバダイビングを
楽しもうと思います。

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それはさておき、こういう風にしてイベントが
多い夏という季節にはトレンドネタも
山のようにあるんですよ!

ここでも以前どこかでお話したインターネット上の
アクセスの原理原則がありまして、

人が集まる場所やメディアがあれば、
そこからアクセスを集められる

という考えがあります。

トレンドブログのネタ選定のノウハウでは
既に鉄板となりつつある

Yahoo!急上昇や、

Yahoo!番組表。

Yahoo!ニュースに掲載されたものや、
多くの人の目に触れるテレビ番組というのは、

それだけで

“人が集まる場所やメディア”

というメディアに合致するので、
後はどういう切り口でキーワードを
選定するのかってところに掛かって
きます。

ただ、Yahoo!急上昇やYahoo!番組表も
ノウハウが確立されてしまいライバルばかり。

番組表からばっかりネタを集めていた私は
最近深刻にネタ選定に困っています苦笑

ただ、

今までと同じやり方、人と同じやり方が
いつまでも通用するわけがない。

だから我々はどんどん新しいネタ元を発掘し、
手法を編み出していく必要があるのだ!!

それが起業家ってもんだろうっ

ということで今回イベントネタについて紹介したいと
思います。

イベントネタのネタ選定方法

では、「イベントネタ」ってどこから
見つけていけばいいんだろう?

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イベントネタのネタ元としては、
以下が考えられる。

① 地元や身近で見聞きしたイベント
② 雑誌やテレビなどの告知を見て

私の地元は埼玉の朝霞市というところなのだが、
毎年8月の1日、2日は
「彩夏祭」
という町を上げてのお祭りが開催される。

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このお祭りの一番の目玉は、「鳴子」という
音が鳴るものを両手に携えた踊り子達が
チームを編成し、各々が演舞する、

鳴子踊り

である。

こちら2014年の映像。

こういう鳴子踊りのチームが100チームとか参加して、
3日間の間沿道を貸し切って踊り続ける
というのが彩夏祭である。

私もかれこれこの彩夏祭を見だして三回目とかに
なるんですが、もう見る度に一生懸命に踊る
老若男女の方々を見て、心を洗われます。

この彩夏祭なんですが、普段は落ち着いた雰囲気の
朝霞市がこのまつりの時には関東中から人が詰めかけ、

この3日間はカオスとなります。

一体延べで3日間で何人くらいの方が
押し寄せるのか調べてみると、

なんと3日間で述べ約60万人

なんと恐ろしい数でしょうか。

特に祭りの2日目に毎年打ち上げられる
7600発の花火
この時に来場者のピークを打ち、祭りは盛大に
盛り上がるわけです。

これだけ多くの人が集まると、ネタとしては
十分です。

実際にこの3日間
「彩夏祭」
というワードはめちゃくちゃ多くの人に
よりツイッターでつぶやかれていました。

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ソース

トレンドブログを実践されている方であれば、
このグラフの持つ意味がお分かりかと思います。

実際これだけのつぶやきがあれば、ネタを予め
仕込んでおくことで相当な数のアクセスを集める
ことが出来るでしょう。

キーワードはどうやって決める?

このようにして、今回地元でたまたまあった
祭りを題材にしていますが、

ある程度の規模のあるイベントであれば、
アクセスは見込めるでしょう。

ただ、あまりにもメジャーなイベントだと
ライバルが既にいる可能性があります。

今回の地元の祭りのようなレベルで、
60万人とかいう数字が狙い目だったり
すると思います。

ここで気になることとして、

どういうキーワードを入れるのか?

というところでしょうか。

例えば

お祭りに来る人の中には車で
来る人もいるでしょう。

そういう場合には、
「駐車場」

というワードを検索するでしょうし、
「駐車場 無料」

という感じで無料の駐車場を探すニーズも
当然あると思います。

ちなみに今回のお祭りの場合は2日目に
メインイベントとして花火が予定されていて、

場所取り

というのが人によっては気になったところ
だったかも知れません。

こんな感じでそのイベントに来場する人が
どういうことを考えるのか?

余裕があったら自分が実際に足を運んでみても
いいかもしれませんね。

そこで自分が気になったこととかを
控えておくとかなりいいネタ元と
なることでしょう。

なんか地味にこういう大きなイベントでは
「トイレの場所」
ってワードも行けるかも知れませんね。

雑誌やテレビからのネタ選定

さて、ここまでは地元の祭りや、
身近で見聞きしたところからネタを
見つけ出す方法について見てきました。

しかし、皆が皆地元で祭りがあるわけでは
無いかも知れないですし、

そうタイミングよくお祭りに出くわすことも
考えにくいでしょう。

そこで重宝するのがやはり、

雑誌などの媒体からネタを
見つける方法です。

特にこの時期だったら様々な旅行雑誌などで
お祭りの特集をやっていると思います。

あとネット上からもお祭り情報を
チェックすることが出来るでしょう。

チェックポイントとしては

毎年の来場客数

というところはポイントだと思います。

少なすぎても大したアクセスは見込めない
ですし、逆に多すぎてもメジャー過ぎて
ライバルが多いと思います。

理想としては、

30万人〜100万人くらい

ではないでしょうかね。

日本人は元来お祭好きな民族なので、
まだまだ知られていないお祭りは
沢山あると思います。

このようにして幅広くネタ選定をしていき、
どんどんライバル不在のネタ元を発掘して
いきましょう!

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