スノボのターンに学ぶ「できない」が「できる」になる流れと方法

ども!
本田です^^

北海道のニセコという場所で
スノーボードをやってきました。

この前のスノーヴァ新横浜での
特訓の成果を思いっきり披露して
きましたよ♪

やはり一回インストラクターの方に
指導を受けるとそのあとの上達が
全然違いましたね^^

今回はそのスノボ経験について
思ったことをアウトプットしていきますね^^

幸先のいいスタート

つい2週間ほど前にスノーヴァ新横浜で
コソ練をしていましたが、

それでも今回は初ゲレンデということもあり、
かな〜り緊張しておりました。

が、コソ練の成果もあり基本的な動作である

横滑り、木の葉滑りなどは
最初から出来ました♪

インストラクターさんありがとう!!

が、地獄が訪れる・・・

横滑り、木の葉滑りをスムーズにこなし、
調子に乗っていたわけですが、

ここで大きな大きな壁にぶち当たります。

はい、ターンです。

まさかこいつがここまで大きな敵になろうとは…

例えるならば、

ドラクエの最初の街、アリアハンで
いきなりゾーマに出会うくらい。。

スクリーンショット 2017-02-08 0.32.25
それくらい大きな、大きな敵でした。

スノボを知らない方のためにご説明しますと、
スノーボードの形状は弧の字を描いており、

前に体重を掛けるとボードの端っこの
「エッジ」と呼ばれる部分が雪に食い込み、

そのままそこに体重を掛けることで
段々曲がっていくことができます。

もう字で説明するのが難しいので、
画像と動画でご説明します。

スクリーンショット 2017-02-07 21.37.57

(画像引用元:http://howtosnow.com/page259/begturnri/begturnri.html)

このターンが本当に難しい。
重心を急に前に掛けすぎると勢い余って
スピンをしてしまうし、

重心を掛けるのが甘いとうまくカーブを
することができずにまっすぐ進むだけに
なってしまいます。

今回丸2日間スノボをやる機会があったんですが、
結局1日目は1日中このターン地獄にハマっていました。

多分この二日間で546回くらいコケましたし、
お尻、膝、足首、両手首などありとあらゆる部分を

満遍なく負傷しましたよね。

それでもなんとか2日目には段々とコツをつかみ、
最終的には自由自在にターンができるようになった
わけです。

「できない」が「できる」になるまでの過程

今回、スノボでの「ターン」という人生初の
挑戦をしたことになるわけですが、

最初は本当にできる気がしなくなり、
何回目かで足首を変な方向にひねった時には
コケることへの恐怖心が圧倒的に強くなり、
ただただ安全な横滑り、木の葉滑りで

「できることだけ」に逃げていた時間帯も
ありました。

本当にあの時は苦痛でした。

「やりたいけどできない」

というアレですね。

そしてやろうにも今回は「怪我のリスク」という
ものもあったので、余計に行動へのブレーキが
かかってしまっていました。

これって、ブログと同じじゃね??

「やりたい、けど怖くてできない」

このジレンマにハマっていた時にふと、

「これってブログでも同じじゃね?」

と思ったわけです。

爆発が起こらない、
ネタが見つからない、
ライバルが多すぎて勝てる気がしない

こんな状況の中で

「できる気がしなくなる」

という状況に陥ってしまうわけですね。

そうなるとターンに悩む僕のように
新しい挑戦への腰が異常に重くなり、
なかなか行動ができなくなっていく。

これは誰もが通る道

でもこれって何か新しいことに挑戦する時に
誰もが通る道ですよね。

最初からなんでもできる人なんて絶対にいないし、
必ず新しいことに挑戦する以上は失敗します。

でもその失敗にめげず、何度も挑戦していくと
少しずつうまくなっていくものなんですね。


この「できない」期間をいかに我慢できるか?
いかに試行錯誤を繰り返して挑戦し続けられるか?

ここが本当に勝負を分けるところだし、
何をやってもうまくいかない人、
すぐにやめてしまう人はこの部分の
忍耐力が足りないんだろうなぁと思いました。

「できない期間」を楽しめれば最強

で、結局スノボのターンに関しては、
まず傾斜の急な場所で派手に転ぶと本気で
怪我をする可能性があるので、

傾斜の緩いところで尚且つ雪が比較的
ふんわりしているところで何度も練習をしました。

傾斜が緩やかで雪質も柔らかい場合には転倒しても
ほとんど怪我の心配はありません。

なので、怪我の恐怖心を緩和できるわけですね。

何か挑戦に億劫な時にはその障害を克服できる、
できるだけ緩和できる環境に身を置くと、
いいかもしれませんね。

例えばブログで言えば、

同じように頑張る仲間のいる
コミュニティに所属してみるとか、

誰か信頼できる先生についてもらって、
自信をつけさせてもらうとかですね。

そうやって自分が挑戦をやりやすい環境に
自ら身を置くこと、
そうすることで挑戦の回数を増やすこと

これがかなり重要だと感じました。

そして何よりもこの「できない」という期間を
我慢することです。

この「我慢」ができるかどうかが物事を
習得することができるかどうかを分かつ
と言っても過言ではありません。

何も100mを5秒で走れとかありえないことを
やろうとしているわけじゃなくて、

スノボのターンも
ブログで月収10万以上を稼ぐのも

はっきり言って継続すれば
誰でもできるようになりますからね。

そのためにどれだけ我慢できるか?

できるまで挑戦し続けられるかが
最も重要だと感じましたよね^^

まとめ

今回のスノボを通して学んだことは

・挑戦しやすい環境に身を置いているか?
・できるまで我慢できるか?


この2点でした。

そしてこれはブログでもそのまま当てはまる。
記事書くぐらいで怪我とかしないので、
どんどん転んで、失敗して経験を積みましょう。

前回も書きましたけど、

転び方が上手い人が上達も早い

ですので。

どんどん失敗して、いろんなことに
挑戦していきましょう!!

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