高い教材買って結果が出る人出ない人 〜猿真似を辞めて「完コピ」を目指す〜

トレンドブログを実践するときに
その活動の指針とするべき教材や
コンサルなどはたくさんありますね。

僕のこのブログもそうですし、
発行している無料レポートもそう。

3、4ヶ月で数万円の短期間のコンサル企画も
あれば1年間で数十万のいわゆる「高額コンサル」
というものまであります。

それらのコンサルや教材を見ながらこの
トレンドブログ、ネットビジネス界隈を見てると、

無料のレポートで稼ぐ人もいれば
高額の何十万、人によっては何百万と
金額を払っても満足に稼げていない人もいます。

俗に言う

「ノウハウコレクター」

なんて呼ばれたりしていますね。

実はかつての僕もそうでした。

教材などに何十万と払って、

「今回は稼げそう!」

と期待に胸を膨らませて入るものの、
結局稼げずに終わる。。

そんな時代が過去に僕にもあったので、
そういうノウハウコレクターの苦しみには
結構理解はある方だと思います。

ここ最近はブログで結果を出し、
それを生徒さんに教える活動をするまでに
なんとか成長をしているわけですが、

今の自分と昔の自分とを比べて、
一体何が違うのか?

その根本的な違いを今回は考えてみました。

問題の本質は何か?

例えば教材やコンサルを受けるとなった時に、
必ず自分の先生にあたる人がいると思います。

僕でいえば師匠は

「じゅんさん」

です。

そして僕の教材やコンサルの企画の場合、
僕が先生です。

その先生が自分の経験を元に再現性を

「できるだけ」

高めたノウハウを教材やコンサルとして
生徒さんに提供をしているわけですね。

この「できるだけ」という部分は結構大事で
その先生の「猿真似」をしているだけでは稼げません。

「これと全く同じことをやれば誰でも
同じように稼げる」

「俺と同じことをやれ」

と言ってるのは基本的に詐欺だと
僕は思っています。

この世の中に再現性100%みたいなものがあれば
それは早々に政府が全国民にやらせて
日本の経済を好循環させることに利用するでしょう。

でも実際にはライバルがいたり、
流行り廃りがあったりして、

「いつまでも再現性100%稼げます。」

みたいなノウハウなんて存在しないわけです。

「俺と同じことをやれ」

って闇金ウシジマくんの中でありましたが笑

ただ!

「猿真似」をしても稼げないですが、
その先生を

完コピ

すると稼げようになります。

は?こいつ何言ってんの?

と思いましたよね?^^;

どういうことか?

まず「猿真似」という言葉がどういう意味か
Googleで調べて見たところこのような記述が。

sarumane 2017-06-07 20.17.22よくも考えずに、やたらに人のまねをしたり、
本質をつかまず、うわべだけをまねたりすること。

形だけ真似してそこに含まれる意図とか
なぜそうすることにしたのか?

そこを考えず、考えても中途半端に理解して、
理解した気になって真似をする。

要するに

「下手くそな真似」

のことを「猿真似」というわけですね。

実際に教材やコンサルを通してノウハウなりを伝えて、
それを理解し、実践し、自分の中に落とし込んで、
自分のものにするには、

受け手に依存する

という部分はあります。

特に教材などは価格はそんなに高くない分、
作成者の先生との距離はかなり遠いです。

そうなるとその内容を再現し、その先生と同じレベルまで
稼げるようになるのってかなり難しいんですね。

一部の天才はできますけど。

本田はどうしてきたか?

僕もできれば安い教材とか買って何百万とか
月に稼げるようになるのが一番いいと思います。

でも僕はそんなに頭が良くないですし、
寧ろ人よりも人の話を理解するのは苦手です。

例えばセミナーや講義などを聞いていて
先生の話を頭の中で理解することができません。

聞いたことをノートに書き出して、自分なりに
整理して時間をかけてやっと理解できるレベルです。

だからかつては僕も教材だけで稼ごうと
思ってた時期はあったんですが、

時間がもったいないので辞めました。

実際に先生に会って直接話して、
自分の考えと先生との考えのギャップを
埋められる環境に早いうちに飛び込んだ方が
圧倒的に飲み込みが早いと気づいたからです。

もうかれこれじゅんさんとは3年以上の付き合いで、
5CPという年間のコンサル企画にも3年連続で入り、
ようやく結果も出てくるようになりました。

特にここ1年特に意識していたのは、

月に1回はじゅんさんと会って話をする

ということは徹底しています。

それは5CP内の企画でスキーに行ったり、
箱根に行ったり、伊勢神宮に行ったり、

そういうイベントに合わせてお会いするわけですが、
そうやって生身のじゅんさんに会うように意識しています。

だからこそ5CPの中でもより多く接する機会のある
一番上のコースに入るわけです。

そうすると例えばじゅんさんが

どんな時に喜ぶのか?
どんな時にお金を使うのか?
何時に寝るのか?
寝る前に何してるのか?
何のテレビ見てるのか?
何のアプリやってるのか?

みたいなかなり深いところまで
見えてくるんですね。

それが月にたった1回1時間だけスカイプ越しに
話すだけだったらそこまでの情報量って得られないですし、

そういう目に見える範囲だけのことじゃなくて、
例えばオーラとか雰囲気とか、会ってでしか
わからないことってたくさんあるわけです。

もちろん会うだけじゃなくて仕事の面でも
コピペを目指さないとダメです。

例えば出会った頃にじゅんさんが

「1日5記事継続、できれば7記事」

を継続して結果を出したと聞いたので、
僕は毎日5記事書いてました。

そこを「仕事が残業で・・」と言って
1記事、0記事になる人はその時点で
コピペから程遠い状況になっていきます。

これが結果を出せない人のパターン。

そういう小さなズレが積み重なることで、
大きな大きなギャップになってしまうんです。

直接接することで考えや価値観がちょっとずつ
近づいていくのでノウハウとかの考え方も
自然と身についていきます。

例えばスポーツの強豪校とかって監督の家に
部員を下宿させていたり、部員同士の寮とかって
完備されていると思います。

今テレビでサッカーの日本代表の試合がやって
ますけど、大事な試合の前には海外で活躍してる
選手が集まって合宿しますよね?

これらも監督と選手、選手と選手の間の価値観や
考え方のすり合わせをしてギャップを埋める為に
やっているわけです。

僕の場合、

月に一回会うだけでもまだまだ甘くて、


近いうちじゅんさんの住んでいる福岡に
家を借りてもっと長く近くにいる時間を作ろうか、

なんて考えています笑

よく友達でもそうだと思いますが、

毎日ラインとか電話をしているような友達と、
月に一回ラインのやりとりするくらいの友達だったら、

その友達の「理解度合い」って全然違いますよね?

そうやって出来るだけ近いところにいて

出来るだけコピペ

これが大事かなと思うんですね。

こんな偉そうに言ってる僕ですが、
多分じゅんさんのまだ10%もコピペできて
いないと思います。

良くて5%くらい。

5%でもめちゃくちゃ人生変わるので、
もっと意識していけば偉いことになると思いますね。

まとめ

とにかく誰かの教材やサービスを受ける時には
その先生と自分とのギャップを埋めることを意識
してやっていきましょう。

この視点がなければ高額のコンサル受けても
ダメです。

言い訳しない。
ちゃんとコピペを目指す。

結局完璧なコピペって別の人間なので
不可能なんですが、それでも目指そうという
心意気が必要です。

アンチ猿真似

ということで頑張っていきましょう!

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