正しい目標の立て方!気分が乗らない時こそ自分を見つめ直す!

今回この記事では、

「やる気の出ない時の過ごし方」

というテーマで記事を書いてみたいと思う。

というのも、

誰しも絶好調の時と不調の時があるものだ。

最近の私はどちらかと言うと後者。

若干夏の疲れが溜まっている感じが
するため、体を休ませながら過ごしている。

で、こういう時って何か頑張っていることが
ある人であればあるほど、

調子がなかなか出ない時には悩んでしまう

傾向にあると思う。

そして例えば元気の出る音楽を聞いたり、
元気の出る本を読んだりして、なんとか
調子を取り戻そうとするのだが、

往々にしてそういう場合は空回りを
してしまい、

「こんな俺なんて」

と更にドツボにハマってしまうことが
多いように思う。

今回はそんな頑張り屋さんに向けて、

そんなに自分を攻める必要も無いよ?

という事を言いたくて記事を書いていきたいと
思います。

目標は絶好調の時に立てたがる

あなたには目標があるだろうか?

大なり小なり目標を持って生きることは
人生を充実にするためには必要なこと
だと思うので、

目標を持つこと自体は否定はしないです。

ただ、一つ気をつけるべきこととして、

目標は絶好調の時に立てがちである。

というところです。

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当然といえば当然で目標を立てるくらいですので、
その時には未来に希望を抱き、テンション高めで
目標を立てるわけです。

それは、数年という長いスパンでもそうだし、
1日単位の「計画」みたいなものでもそうです。

言うなれば、絶好調の気分のときに立てる目標は

絶好調な自分を基準としている

ということであり、

そればかりか、

絶好調な時の自分が可能な限りの高望みを
した時に立てた目標である

ということが言えると思うんですね。

目標を立てた時のあの高揚感は半端ではない
と思います。

でも忘れてはいけないこととして、

目標は完遂して初めて意味があるものである

ということです。

実際、1日の目標を朝立てたとして、
それを1日かけて達成しようとするわけです。

そして1日という流れの中でさえも、好不調の波は
絶対に来ると思います。

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「なんか疲れちゃったな」
「朝の元気が無いな」
「ちょっと休むか」

いわば1日かけて走るマラソンみたいなもので、
ペース配分をちゃんとしないと、途中で失速
してしまうこともあるし、

どれだけのタイム(計画なら処理タスク)を
目指すのかによってもペースは変わってきます。

だからそれらをトータルで加味したうえで
一体どういうレースの計画を立てるのかを
考えることが重要なわけです。

人間好調な時ばかりではないですよね。
不調な時も絶対来ますし、

寧ろ不調な時の方がこれまでの人生を
振り返ると多い。

そしてセミナーや本などでいかに

「絶好調という偶像」

を維持するのか、発揮するのかばかりを
説いているわけだ。

ただ、重要な事として押さえておきたいのが、

絶好調なときも絶不調なときも変わらず

“自分自身である”

ということです。

絶好調である自分を基準に置き、
本来の自分であると、

大いなる勘違い

を起こしてしまうと、いざ不調になった時、

「あれ?おかしいなぁ」

とか言いながら、なんとかその不調を克服しようと
試し、結局うまくはいかず、

ドツボにはまっていってしまうのだ。

そうやって背伸びした絶好調の自分を基準において、
イマイチな自分を「なんかおかしいなぁ」と
自暴自棄になるクセをつけてしまうと、

最悪、身動きがとれなくなっていってしまう。

というか、絶好調の時に立てた目標は、
若干異常なテンションであったりするので、
浮ついた目標になることが多い。

一方、試しに不調な時に一度行動計画の見直しや、
目標を立てるということをやってみて欲しい。

不調である自分はそれ自体が苦しいことなので、

最低限その苦しみを取り払えること、

不調な自分がそれでもなんとか叶えたい
と思うこと、やりたいこと

それらが調子がいい時とはまた違ったものが
挙がってくるはずである。

そしてそれらを冷静にブラッシュアップすることが
できるので

不調な時こそ実はいい目標を立てることが出来たり
するものなのである。

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寧ろ一日の中でも、一年という長いスパンの時であっても、
不調の時は自分を冷静に見つめ直し、ブラッシュアップする
チャンスだと思って、

不調、大歓迎

という気持ちで余裕を持って置く方が精神的に楽。

で、もっと言うと不調で調子が上がらない時は、
体自身が調整を求めているということなので、

その時にはちゃんと体の声を聞いてあげる必要が
あります。

例えば仕事場などで後輩などが元気が無かったりしたら、

「どうしたんだい?」

と気遣ってあげると思います。

まさか

「疲れたふりしてんじゃねえ!やれや!」

とスパルタのように接する方も今の時代
あまりいないと思います。

それは自分の体も一緒で、体調が優れない時には、

「どうしたの?」

と気遣ってあげましょう。

ポジティブもネガティブもない。

どっちの自分の人生も楽しめる

それが真の成功者の考え方です。


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