美味い店

ごまさば屋の口コミや評判をレビュー!ここのごまさばを食べたら他では食べられなくなります。

先日、札幌に住む友人から、

「今度福岡に旅行に行こうと思うんだけど、美味しいご飯屋さん教えて」

と言われました。

そこで最近見つけたごまさばのお店が美味しかったのでそのお店を紹介したいなと。

で、今日も行って来たのでこのごまさば屋の素晴らしさについてご紹介する記事にしたいなと。

そもそも「ごまさば」という言葉自体をあまり知らない方もいるかと思いますので、

ごまさば自体についての説明も添えた上でご紹介したいと思います。

福岡に来た際には「ごまさば」を食べたくなるように。

ごまさばってなに?

そもそもごまさばって言葉自体を聴き慣れてない方も多いことでしょう。

「ごまさば」っていう種類のサバもいて、「ゴマサバ」と聞いた時にサバの種類の方を言ってるものだと思っている方もいらっしゃるみたいですが、実はそうではありません。

もちろん「ゴマサバ」というサバの仲間はいますが、福岡でいう「ごまさば」とはサバのお刺身にゴマをまぶし、九州の甘口醤油で味付けをした料理のことを言います。

僕自身これ最近知ったんですが、結構ややこしいですよね^^;

このウンチクを語れるだけでもかなりのごまさば通だと思われますよー。

ごまさば屋のシステム

ということで今回ご紹介する「ごまさば屋」という店舗についてご紹介します。

ごまさば屋は福岡市中央区の赤坂というところにあります。西鉄天神駅から徒歩でも7、8分と

非常にいきやすい距離にあります。地図はこちらです。

こちらのお昼時の時間帯ですと、11時半営業開始、13時半にラストオーダー。

夜の時間帯ですと、17時40分に営業開始し、22時にラストオーダーとなります。

昼営業と夜営業の二部制となっていますが、例えばランチの時間帯に行く場合には、

ラストオーダーを閉じる時間帯も結構早いですので注意が必要です。

ごまさば屋は食券制です。

基本的にどのメニューにもごまさばのお刺身はついて来ます。

今まで二回行ったんですが、さばの塩焼き定食と唐揚げ定食を食べて来ました。

どちらもめちゃくちゃ美味しいです。

ご飯の大盛りを頼みたいと思った場合、食券コーナーにはその表記は無いんですが、

食券を店員さんに手渡す時にその旨を伝えることでご飯の大盛りを注いで来てくれます。

一人だと奥のカウンター席、二人以上だとテーブル席に案内されることが多いです。

席に座ります。水については基本セルフサービスになります。

そこから5分から7、8分ほど待っていると店員さんが定食を運んで来てくれます。

実際に待っていると立派な見た目の定食一式が想像以上に早い時間で持ってこられるので、

そこに驚かされますよ。

ちなみにここのお店はランチの時間帯でもまず並ぶことは無いと思います。

立地的にも落ち着いた感じの場所ですので、特に予約などは必要ないかなと。

美味しい食べ方 

今回は唐揚げ定食をチョイス。

結構大きな唐揚げが付いて来ますのでまずはこの唐揚げとご飯を合わせながら食べていきます。

カラッと揚げられているのですごく美味しいです。

唐揚げを平らげると今度はいいよごまさばです。

ごまさばにはきざまれた玉ねぎも一緒に載せられています。こちらもすごく美味しいです。

お店の中にオススメの食べ方があって、お刺身をご飯の上に載せて食べる食べ方が紹介されています。まるで海鮮丼みたいですがこれがすごく美味しいんです。

九州のちょっと甘口の醤油が絶妙にごまさばに絡まっていて、それをご飯と一緒に食べるととろけるような美味しさになります。

さばとご飯がこんなに合うなんて・・・!!!

思わず声を上げてしまうでしょう。

一通り海鮮丼的な食べ方をすると絶対にやって欲しいのが、

「さば茶漬け」

です。

これも店内で推奨されている食べ方なんですが、このお店ではセルフでだし汁が準備されています。そのだし汁をまだごまさばが残ったご飯にかけます。そしてそれをお茶漬けを食べるかのように

かっこんでいくわけですね。

これがまたとんでもない美味しさで、ここまでに十分な量のご飯を残しておくことを推奨します。

ちょこっとしか残っていたらこのさば茶漬けを堪能できませんし、それはすごく勿体無いです。

というか、「お茶漬け」ってなんか締めで食べるイメージがありますが、ここのさば茶漬けって

思いっきりメインで食べてもいいレベルです。

ご飯は大盛りも言えばできるし、最近気づいたのは、

言えばお代わりを注いでくれます!!!!!

なのでメインの唐揚げなり塩焼きなりで一杯ご飯を食べてから、次にごまさばを載せた海鮮丼で一杯。そして締めのさば茶漬けで一杯。計3倍食べるとごまさば屋をフルで満喫できるかなって思います。