トレンドブログの直帰率をアナリティクスで調べる方法について!

今回は

直帰率

について考えていく。

「今日は直帰します!」

というと、

なんか家に帰ってから用事がある人、
忙しい人というイメージがあります。

きっとその人は家に帰ると可愛い奥さんと
子供が待っていてくれているのかも知れない。

そうやって温かい目で見守っておいて欲しい
ところなんですが、

ここでブログの世界にも「直帰率」という
言葉があります。

サイト訪問者があなたのサイトに来たものの、
あまり興味を示さずに帰ってしまった。

この状況が繰り返されると、直帰率が高くなり、
それは言うなれば、

ユーザビリティが低いサイト

という事になってしまいます。

私はトレンドブログ運営の中でそこまで
この直帰率については考えてこなかった
のですが、

この直帰率を考えたブログ運営、サイト運営を
することで、

かなり報酬やサイトの質に差が出てくるのでは?

と最近気づきました。

そこでこの記事では、

・直帰率とはそもそも何か?、
・グーグルアナリティクスを用いて直帰率を調べる方法

ということで考えてみましたので、
ご紹介いたします。

そもそも直帰率とは何なのか?

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まず用語の説明からなんですが、
「直帰率」
というのは、サイト運営の文脈で語られる場合、
グーグルアナリティクスのHPに記載されている
内容を引用すると、

そのページから始まったすべてのセッションで、
そのページがセッションに存在する
「唯一のページ」だった割合を示します。

と記載されています。

ソース

ん〜、何を言っているのか分からん。

ただ、ご丁寧に例も書かれていたので、
それを交えてご説明します。

月曜日: ページ B > ページ A > ページ C
火曜日: ページ B > 離脱
水曜日: ページ A > ページ C > ページ B
木曜日: ページ C > 離脱
金曜日: ページ B > ページ C > ページ A

このように月曜日から金曜日までページの閲覧の
変化があったとします。

それぞれのページについてその直帰率を計算
していくと、

まずページAの場合、月曜日、水曜日、金曜日に
それぞれ閲覧されていますね。

そして月曜日はA>Cという感じでAのページを見た
ユーザーがCのページも見ていることが分かります。

水曜日も同様にA>Cの流れができていますね、
金曜日は逆にC>Aの流れとなっていますが、

この場合のAのページの直帰率というのは、
どの曜日もAページを見た後、それを最後に
サイトを離れたわけではないので、

直帰率=0%

となります。

金曜日については、Aで終了しているものの、
Aだけを見られた訳ではなく、その前にCも
見ているとのことで、直帰率には含まれない
ようです。

要は、

Aページには次にCページを読ませる力がある
質の高いコンテンツである

ということが分かるわけですね。

では、Bページはどうでしょう。

月曜日: ページ B > ページ A > ページ C
火曜日: ページ B > 離脱
水曜日: ページ A > ページ C > ページ B
木曜日: ページ C > 離脱
金曜日: ページ B > ページ C > ページ A

Bページは、月曜、火曜、水曜、金曜と4日
見られていますね。

月曜、水曜、金曜についてはその前後に
A、若しくはCのページが閲覧されていますが、

火曜日はBページを見られた最後に閲覧が
終わってしまっていますね。

この場合、月曜日、火曜日、金曜日が
ページBで始まったセッションとなって
いますが、

そのうち火曜だけBページを見て離脱を
してしまっているため、

直帰率=1/3となり、

33%

ということになります。

最後、Cはどうでしょう。

月曜日: ページ B > ページ A > ページ C
火曜日: ページ B > 離脱
水曜日: ページ A > ページ C > ページ B
木曜日: ページ C > 離脱
金曜日: ページ B > ページ C > ページ A

ページCで始まったセッションが木曜だけです。
そしてその木曜がすぐに離脱をしてしまって
いますね。

こうなると、ページCから始まった唯一のセッションが
直帰してしまっているために、

直帰率=0%

となってしまいます。

やや離脱率との違いが分かりづらいですが、
要はそのページから見出して、そこから
リンクを踏んで他のページに行ったのか
行かなかったのかで判断をするということです。

まずはアナリティクスを使って直帰率を調べる!

googleanalytics-setup

まずはどうやってこの
「直帰率」
というものを調べるのか?

具体的な方法についてご紹介をしたいと
思いますね。

調べるツールとしては、

グーグルアナリティクス

を利用します。

スクリーンショット 2015-08-31 16.48.57

グーグルアナリティクス

まずはアナリティクスの方にログインいただいてから、
直帰率を調べたいサイトと分析する期間を選択します。

スクリーンショット 2015-08-31 16.50.49

期間の選択を完了しましたら、左側の
メニューバーから

「行動」>「サイトコンテンツ」>
「ランディングページ」

と進みます。

すると、

指定した期間のページを一覧で見ることが
可能となります。

そしてこの中に「直帰率」という項目があるので、
ここで確認をすることが出来ます。

スクリーンショット 2015-08-31 16.57.06

以上で

「直帰率」の意味と、直帰率を
グーグルアナリティクスを用いて調べる
方法についての説明を終わります。


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