DEENに学んだ「かっこいい」ことと「やりたいこと」との関係性

こんにちは。
最近寒くなってきましたが、体調は崩されて
いないでしょうか?

僕はと言うとちょうど寒い季節になると、
鼻水が常時出てくる、

「鼻腔ダム決壊モード」

とにめでたく突入してしまい、常に鼻の穴にドリル状に
丸めたティッシュを詰め込み、

このままだと息をすることもままならず、
口で息をしながら、非常に息苦しい日々を過ごしています。

というかこの状態が既になんらかの病気に掛かっている
という感じです。

そんな話はどうでも良いんですが、昨日友達に誘われ、
「DEEN」
というバンドのライブに行ったんですよ。

DEENって知っています?
BOOMでもなく、TUBEでもなく、

DEENなんですが。

正直その友達に2週間ほど前に急に誘われるまでは
名前すら2,3度聞いたことがあるくらいしかその
バンドについては知らなかったんですよ。

でもほら、僕って一緒にいる人を例えその人が
昔ながらの親友だったとしても
「こいつの為だったら自分のことはどうでもいい」
って思うくらいの

真正の友達LOVE

な男じゃないですか。

よく恋愛と友情どっち取るのかって質問ありますけど、

「恋愛と友情どっ・・・・」

の部分で

友情友情友情友情友情友情友情友情友情友情友情友情友情友情友情友情友情友情

って連呼するほどの友情LOVE男じゃないですか。

だから彼に今回誘われたからには2週間で
DEEN偏差値0だった自分の脳みそに思いっきり
負荷をかけまくって、

一気に旧帝大くらいは受かるくらいの脳みそに
仕上げないといけないわけです。

それがその友達に対するせめてもの礼儀だし、

親しき仲にも礼儀あり

を体現するにはこれ以上無いくらいの恰好の
材料だったので、

もう一日10時間以上、ベストアルバムを
リピート再生しまくりましたよね。

そしてほぼすべての曲を耳に入れて、
ライブの本番で流れた曲を聞く度に、

「あ、この曲どこかで聞いたことある」

っていう「あの状態」に持って行こうと
したわけですよ。

結果から申し上げますと、この作戦は見事に
成功し、わずか2週間ばかり前には全くの
未知との遭遇で、

D貞、すなわちDEEN童貞だった僕ですが、
見事にライブ中には聞いたことある曲が
連発で流され、初めてライブに来たにも
関わらず、

懐かしさすら感じて感動してましたからね。

僕自身もDEENというバンドを好きになる
きっかけになったし、友達にとっても
嬉しいことだったのではと思います。

さて、昨日久々にライブに行ってきて、
というか最後にライブに行ったのは5年前
くらいのミスチルのライブ以来だったんですが、

今回見に行ったDEENというバンド、
既に結構なおじさま質で、ボーカルは
45歳、ギターも45歳、キーボードに
至っては48歳という、

アラフィフバンド

であったわけです。

じゃぁ若いバンドに比べて迫力に欠けたのかと
思いきや、全くそんなことは無くて、その3人は
ライブステージを所狭しと駆けまわり、

歌って、踊って、むちゃくちゃ輝いていました。

もうその光景を見て、お客さんのマダムの方々は
うっとり。

例え40,50になっても輝いていられる男って
むちゃくちゃかっこいいなって思いましたよね。

僕も20代半ばになったんですが、20くらい歳上の
彼らを見て、冗談抜きに

「こんなおじさんだったらなりてえわ」

って思っちゃいましたからね。

それくらい刺激的なおじさんたちでした。

で、ちょっと今日考えてみたことなんですが、

「DEENはなぜかっこいいのか?」

ということを考えてみたんですよ。

40を過ぎたおじさん達でもかっこよく居られる
秘密ってなんだろうと。

奇しくも少し前に同い年て結婚を果たした
福山雅治

という男がいますが、顔面偏差値的には
DEENは足元にも及びません。

でもルックスとか関係ない、

本質的なかっこよさ

って意味では引けをとらないものが
あったと個人的には思います。

(福山さんの男性限定ライブ参加予定)

あの日僕達がライブで見たあの「かっこよさ」の
正体って何なんだろうって思ったんです。

で、まず考えたのが、彼らって

自分の好きなことに全エネルギーを
使っている

ということは言えると思います。

特にアーティストみたいな職業って
人気の職業ですので、沢山のライバルが
いることでしょう。

でも、人間不思議なもので嫌いなことを
やっている時よりも好きなことをやっている
方がイキイキして見えるものですよね。

僕の周りにも仕事やなんやらで自分の
好きなことをやっている人間が何人か
いますが、やっぱりどこか輝いて見える
ものなんですよね。

これって、なんでかなって考えたら、

ほとんどの人がさほど好きではないことを
やって生きているからこそ、好きに生きてる
人が余計にかっこ良く見える

ってのがあるんだと思います。

じゃぁ好きなことやればいいじゃんって
なるんですが、

好きなこと=金にならない

もしくは可能性が低い

っていう考えがあるので、仕方がなく
皆さほどやりたいことでもないことを
やってるんだと思います。

でも先ほど書きましたが、

そういう好きじゃないことをやって生きている
人から見れば、好きなことをやって生きている
人ってなんか輝いて見えるわけで、

この瞬間、、

その輝いている人がその好きなことで
成功をしているかどうかって

関係無いんじゃないか??

と思ったわけです。

少なくとも僕はそうで、周りの友達とかで
自分のやりたいことに向かって真摯に努力を
している人がいたら、それだけで輝いて見えます。

で、やりたくないことをやっている人から
見たら、そうやって保身に走らずにやりたい
ことをやっている人って輝いて見えるし、
応援したくなるんじゃないかなって思いました。

(路上のストリートミュージシャンとか)

で、当の自分のやりたいことをやっている
人から見れば、ちゃんと真摯に努力を
しているのであれば周りも応援をして
くれると思います。

(この時、中途半端な努力をしていると
”夢追い野郎”と言われます)

どれだけ一生懸命やれているのか?
そこに年齢は関係無いでしょう。

そうなると、皆が応援してくれるし、
皆から輝いて見えるわけですから、
自分のより一層努力をするでしょう。

そしてその一瞬一瞬の人生そのものが
楽しいわけですし、努力を続ける
以上は成功には向かっているわけです。

ここでどういう形でのゴール設定を
しているかにもよってきますが、

この事自体がもう幸せって状態だと
思うんですが、どうでしょう??

例えば、毎日走っている人。
なんだか応援したくなりますよね?

僕はよくランニングをするのですが、
例えおじいさんでもかっこいいです。

夢が叶うか叶わないかって実は二の次で、
本気で叶えたい夢にむかって全力で
頑張っている姿そのものに周りの人が
勇気づけられ、

そして影響をあたえるんだと思います。

それを「可能性が低いから」とか
謎の理由で諦めることの人生という
長いスパンでの損失って計り知れない
ものがあると思いますね。

今回のDEENのライブを見て、

とにかくやりたいことに全力でやれば、
輝くんじゃないの?

ってことを強く感じました。

いやぁ、ほんとかっこよかったわ。

ということで以上!


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