情報発信と漫画を書くことの共通点とは?

僕は現在、
「情報発信」
について実践と勉強を続けている。

例えば

こうしてブログを書いてみたり、
コンテンツを作ってみたり、
デザインを学んでみたり、

本当に色々なことを手探りで進めている
状況で、正直どこまで行っても終わりが
見えない気がしてしまう。

また、自分が「こうしたい!」と思うものがあっても、
それは結局自分の頭の中だけに存在するものであり、

それを具体的に表現する技術も能力も
僕には足りていない。

完全に理想と現実とのギャップに苦しんでいる。

そんな中で僕の尊敬する漫画家の
山田玲司さんが出演している、

「山田玲司のヤングサンデー」

という動画を見た。

その中で漫画家志望のリスナーに対して、
山田先生が悩みに応えると言う企画を
やっていた。

その中で面白かったのが、

漫画を書くこと

=伝え方を学んでいる

というフレーズがあった。

漫画を書くというのは、特に新人漫画家で
まだアシスタントもいない場合、

ストーリーから構成、キャラ設定
コマ割り等など制作の全ての仕事を
一手にやらないといけないらしい。

それはもう膨大な量であって、
それで連載とか始まった日には
眠れない日が続くのだそうだ。

最初は全然ダメで自分の理想とは
大きくかけ離れた「ボツ作品」を
沢山作るらしいのだが、

それでも10作、20作、30作と
作り続けていくと、流石にどんどん
上手くなっていくのだそう。

そして100作を越えることになると、
もう立派な漫画家となり、どこかで
ヒット作も飛ばしてしまうくらいの
レベルにはなっているのだそうだ。

そして面白いのが、

もしその時になって例えヒット作が
生まれていなかったとしても、

それまで作品を作るために培われた

絵を描く能力、
編集能力、
ストーリーを分かりやすく伝える能力

等など「漫画」という枠を超えて、

「何かを表現する」

という能力が飛躍的に成長するというのだ。

だから漫画家は潰しが効くと言っていた。

その時思ったのが、

それって、

「情報発信も一緒じゃん」

ということだった。

最初は漫画を書くのと同じようにダメダメな
ブログしか書けないし、ダメダメなデザイン
しか施せない。

今のこのブログなんて本当にひどいものだ。

でも毎日少しずつ改善を施しながら、
とにかく失敗を繰り返しながら、

どんどんいいものが作れるようになっていく。

まさに漫画を書くことで培われる、

「伝える技術」

を学べるのが情報発信なんだなぁと思う。

文章を書いてもいいし、
動画をとってもいいし、
音声をとってもいいし、

それらの伝えるスキルはやればやった分だけ
培われるものなわけであり、とにかく沢山
失敗しながら、多くの失敗を繰り返して行こう。

そして2016年を振り返って、

「一番失敗した年」

と言えるくらいに沢山の挑戦をして、
沢山の失敗をしたいと思う。。

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