僕の人生を狂わせた国。そしてこれからの野望。

僕がなぜ就職もせず、自分でビジネスをするという、
決して楽ではない道を選んだのか。

そのきっかけについてこの記事では
お話したいと思います。

きっかけは、
僕が大学時代に遡ります。

当時の僕は、
福岡県のある大学に通っていました。

地元は鹿児島県だったのですが、
希望していた大学には不合格し、

なんとかすべり止めで受かった
その大学に通っていた。

何となく「劣等感」を感じながら。

当時僕が在籍していたのは、
「法学部」。

「司法試験でも受けて人生逆転や!」

と思って法律の勉強をしていた時期も
ありましたが、初めの1年ほどで挫折

「このままでは俺はダメになる」

と、僕は自分の人生に危機感を持ち、

なんとか自分の人生を打開する
きっかけを探っていました。

きっかけは島田紳助のあの番組

自分の人生に迷い、悶々と学校と
当時住んでた寮との往復をしてた当時、

夕食を終えて自分の部屋で
テレビをつけた瞬間、

そのテレビの内容に文字通り

「釘付け」になりました。

あれは2007年頃。

当時まだ島田紳助が司会をしていた

「行列のできる法律相談所」

という番組。

その1コーナーの中で、

「カンボジアに学校をつくろう」

という企画がやっていて、
カンボジアの事が紹介されていました。

カンボジアと言ったらこれですね。
アンコールワット

スクリーンショット 2016-03-03 14.56.35

その番組で紹介されていたカンボジアは
日本とは全く違う環境でした。

その「異世界」にグイグイと引きこまれ、
そのテレビを見た後にはいつのまにか

「ここに行きたい!」

と決断をしていました。

多分当時の僕はよほど自分を変えたいと
新しい刺激に飢えていたのだと思います。

夢とか、価値観とか、常識とか・・・

最初から

「一人でカンボジアに乗り込む」

という男気こそあればカッコ良かったのですが、

そこは流石にチキンだったので、

当時とあるNGOが学生に向けに
募集していたボランティアの企画に参加し、

同世代の学生達と1ヶ月間、
カンボジアで活動をしてきました。

そこで見たこと、経験したことは本当に
数えきれないほどあるのですが。。

カンボジアではまだまだ日本のように
教育環境が整備されていません。

お金が無く、学校に通えない子供もかなりの数いるし、

学校に通っていてもエアコンが無く、
扇風機も無いような教室で、

スクリーンショット 2016-03-03 15.18.04

明らかにキャパオーバーな教室で
沢山の子供たちがギュウギュウ詰めで
勉強をしています。

使っている文房具も
先進国の支援物資などで、

正直勉強する環境としては
非常に苛酷な環境でした。

しかし、そんな子供たちに

「将来の夢は?」

と尋ねると皆必ず

警察官、
お医者さん、
学校の先生、

等など

はっきりとした口調でみんな
自分の夢を口にしていました。

その一方で・・・

日本というウルトラ恵まれた国で
自分の可能性に目を向けず、

自分で自分の限界を決めて、
目標も持たず何となく生きている自分。

「なんだろう、このモヤモヤは」

その時に僕の中で、

普通に高校を出て、
大学に通って、
就職をして、
昇進して、
定年を迎えて、、、

みたいな日本人のロールモデルが、

結局は、

「世界の70億人の内の日本人1億人だけの
生き方に過ぎないのでは??」

と思うようになりました。

もちろんそのロールモデルの生き方は
「日本」という国で生きていくだけなら

最も効率の良い生き方なのだと思います。

しかしここ最近は国と国とのボーダーも
かなり低くなり、どんどん海外に活躍の場を
移す日本人も増えてきている時代です。

そんな中でも、

今まで通りのロールモデルだけを
踏襲しようとする生き方は

“ものすご~く勿体無い”

と思いませんか?

その後の僕は就職活動をそっちのけで、

ある時はホストをやったり、
ある時は劇団を受けてみたり、
ある時は探偵をやってみたり、
円高の時には輸入ビジネスをやってみたり、

自分の中でピンとくるものには
積極的に挑戦するようにして、

自分の人生の幅を広げる活動
をしてきました。

そしてそれを

「マイ就活」

と名づけ、自分の人生の幅や
考え方を広げる活動をしてきました。

「マイ就活」の果てに・・・

正直まだまだチャレンジしたいこと、
やりたい事は沢山あります。

ただ、色々経験をしてきた中で
自分の好きな事をして生きるには

”自分で稼ぐ能力”

が必要だということに気づきました。

どこかの会社に所属をしたりすると
お金はもらえるかも知れませんが、

人生の貴重な時間をその会社に
捧げなければなりません。

それよりも

自分の力で稼ぐ力が身につけば、
どこかに所属する必要はありません。

「自分で稼ぐ力をつけ、興味のあることに
時間、お金を注いで没頭したい」

そう思うわけです。

結局、好きなことをして生きていくためには
「売れる」という経験をしなければいけません。

売れて、お金を稼いで、
そして好きなことをする。

もちろんサラリーマンで働くのと同じように
厳しいことや辛いこともあると思います。

それでも自分自身の能力を向上させ、
どんな時代でも自分を食わせていける、
それを目標に活動をしています。

僕のビジネスを通してのビジョン

これまで自分の出来ることに対して
がむしゃらに取り組み、

トレンドブログでも小さな実績を
出すことが出来ました。

自分の為だけに頑張ってきたわけですが、
稼げるようになると自分の周りで、

「どうやってやるの?教えて欲しい」
「ブログで本当に稼げるの?」
「やってみたいけど何からすればいいの?」

という感じで

興味を持ってくれる人が
増えてきました。

彼らにアドバイスをすると
すごく感謝され、

その人も稼いでくれる
~~~~~~~~~~~

ということが増えてきました。

自分が成長することで
他の人の可能性を広げられる

そのように感じています。

このメール講座もその一つです。

〇〇さんがこのメールを読み、
何かを感じ取ってくれて、
自分の今後の人生に活かしてくれる。

そうやって僕との出会いをきっかけに、

「僕の周りの人が自分の人生の
可能性を広げてくれる」

そんな未来を目指しています。

自分で稼ぐ力が身につけば、
人生の幅を広げる事ができ、
可能性を広げることが出来ます。

僕はビジネス活動を通して
そういうビジョンを描いており、

一番のモチベーションになっています^^


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今回の記事はいかがでしたでしょうか?

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