川淵三郎キャプテンに学ぶリーダーシップ論!家族や娘にも発揮?

今回は

「リーダーシップ」

というテーマで記事を書きたいと
思います。

Jリーグの創立の立役者として知られ、
現在は日本バスケの改革に日々奔走を
されている、

川淵三郎キャプテン。

そんな彼の行動を促すリーダーシップ論に
強く感銘を受けたのでご紹介したいと思う。


リーダーシップとは?

「リーダーシップ」

この言葉を聞いてどういうものを
イメージされるだろうか?

部下を力強くけん引する上司であるとか、
会社経営をして色んな改革をしていく

そんなリーダー像もあるだろう。

私は高校時代に剣道部に在籍をしていて、
三年時はキャプテンも経験をしていた。

それまでは人の上に立つというか、
人をまとめるということをやったこと
がありませんでした。

結果としては1年間キャプテンを務めあげる
ことには成功したのですが、

なかなか部員をまとめられなかったり、
思ったような成績を残せなかったりと
悔しい経験をしたものでした。

当時は苦しくてしょうがなかったのですが、
大人になってみて振り返ってみると、

リーダーってなんなんだろう?

と思うようになりましたね。

力強く部下や仲間を牽引するのが
リーダーなのか?

はたまた組織のコミュニケーションを円滑にし、
うまくまとめるのがリーダーなのか?

色んなリーダーの形があると思います。

今回川淵三郎会長のリーダーシップを
見ていくのですが、

彼の言動を見ていると、

リーダーシップというのは
リーダーの行動力そのものなんじゃないか?

という考えが浮かびました。

Jリーグが創設される時なんですが、

当時は日本の景気が傾いたり、
前例が無かったり、
プロ野球の方が隆盛していたりして、

サッカーをプロ化するのは時期尚早過ぎる

というような反対意見が多数あったようです。

確かに日本のJリーグが創設された1993年って、
バブル経済が終焉を迎えており、

若干バブルで調子に乗っていたものが
段々下降線を辿る、

時代の憂き目

の時期でした。

そんな時期だったので、

どこのスポンサーが金を払うのか?
景気が後退しているからタイミングじゃない
誰が責任を取るのか?

という反対意見があったわけですね。

バブルという日本の歴史上でも
類を見ないほどの経済成長を
していた時代から

一転して坂道を転げ落ちるように
経済が後退していたわけですから、

後ろ向きな意見が噴出するのも
無理は無いでしょう。

ただ、川淵三郎会長だけはこの反対意見に対し、
真っ向から反論をしました。

「時期尚早」はやる気が無い言い訳である

「今の私にはまだ早いから」
「もうちょっと準備をしてから」

なにか新しいチャレンジをしようという時に
かならずこう言った言い訳が出てきます。

確かに準備力は大事ですし、何か挑戦を
するとしてせめて何か起きたとしても
対処する力はつけておきたいものです。

しかし
「いま準備中です」

と言っている人はいつ行動を開始するのでしょう?

川淵氏はこの「時期尚早の病」について
明確に反論をしています。

「時期尚早と言う人間は、 100年経っても時期尚早と言う。
前例がないと言う人間は、 200年経っても前例がないと言う」

これはなかなかすごい名言だ。

川淵氏は「時期尚早」という言葉を
放つ人間に対して、

それはただ単純にやる気が無いことの
言い訳にすぎない

と切り捨てる。

確かにそうで、

「まだ僕には早い」
と言ってやることを諦める物事って、
大抵そこまでやる気が無いものだ。

そもそもやる気があったら
既にやっているだろうから、

やらない自分を正当化するための
言葉がこの「まだ早い」という
言葉なんだと思う。

でも川淵氏が言うように

「まだ」
「まだ」
「まだ」

という人は、

結局いつまでもこの「まだ」という言葉を
言い続けることになる。

決断をした方があとは行動をするだけなのに
その決断をすることを躊躇するわけだ。

面倒くさいから。

この「まだ」「時期尚早」「私には早い」という
物事の先送りを表す言葉を徹底的に川淵氏は
批判をしている。

「前例がない」はアイデアが無いことの言い訳

もう一つ川淵氏はこのような言葉を
残している。

“前例がないと言う人間は、私にはアイデアがないということなんだ。
でも、私にはアイデアがありませんとは恥ずかしくて言えないから、
前例がないという言葉で逃げようとする。”

これは「やったことがないから」という
言い訳にもよく使われるのではないかと思う。

私には経験が無いから
やったことが無いから

こういう言い訳をしてチャレンジを
遠ざける人もあまりに多いと思う。

どんな物事でも初めは素人である。

それを逃げていてはいつまで経っても
新しいチャレンジなどできっこない。

と、いいながら同じような理由で
遠ざけていることが幾つかあるので、
反省をしているわけですが。

それは結局アイデアが出ない、
考えていない言い訳に過ぎないわけだ。

アイデアを考えることで何をすれば
良いのか自ずとわかってくるもの。

案外そういうものだったりするのだと
川淵氏の言葉から感じた。

川淵氏のリーダーシップ、それは圧倒的な行動力!

さて、そうやって先送りにすることを
徹底的に嫌い、改革を推し進めてきた
川淵三郎氏。

彼の仕事無しには今日のJリーグも無かった
だろうし、本田や香川も生まれていなかった
のではないかと思う。

ここでふと感じたこととして、川淵氏の
リーダーシップというのは、

己の圧倒的な行動力を背中で表現し、
着いて来させる

そんなリーダーシップに感じた。

いや、もちろんチームマネジメントの
力もものすごいのだと思うのだが、

ここまで徹底的に行動をし、自らが
責任を取るという覚悟を持っている
リーダーならば、

「この人に着いて行きたい」

と思わせられるのかも知れない。

まさに

“リーダーは背中で語る”

という感じだが、こういうリーダーシップの
仕方もあるのだなと感じたエピソードだった。

家族、娘にもリーダーシップを発揮?


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