夢を紙に書くと願いが叶うって本当か?とある慶応生に聞いた真実!

こんばんは!

9月も残り少なくなってきて、
今年もあと3ヶ月。

だんだん2015年も終わりが近づいてきて、
若干の焦りと不安を感じている昨今。

今日は仲間づくりをしたいと思い、
とある交流会に顔を出してきました。

大体僕と同じ20代くらいの集まりだったのだが、
男4人で妙に盛り上がった。

話の内容は「お金」(笑)

なかなかのハイスペックな人達が集まり、
かなり熱い議論を展開したのだが、

その中で

夢を紙に書いたら叶うというのは
果たして本当なのか??

という議論に。

実際にその交流会には僕を含めた5人が参加していて、
その内2人が夢を紙に書いている人達だった。

実際にどうなのだろう?
その中で考えたことを書いていきたいと思う。

「夢を紙に書くと叶う」の理由とは?

その交流会の中で慶応生の学生の男の子が来ていた。
その若者はかなりしっかりしていて、自分の先の
ビジョンを明確に持ち、理想を語っていた。

その中で彼は、

夢を紙に事細かに書いている

と語っていた。

この「夢を紙に書く」という手法は色んな自己啓発本で
語られていることで、特にコンサルタントの神田昌典さんの、

「非常識な成功法則」

という本にはそのステップがかなり具体的に記述を
されていた。

まだ20代前半くらいの私もこの内容を当然の如く
知識として習得していて、ノートいっぱいに
自分の欲望を書き連ねるということをこれまでも
何度もやってきた。

出来るだけ具体的にということだったので、
それこそ好きなタイプの女性の身長から
スリーサイズまで事細かに書いていた。

ただ、その書いたノートの切れ端は今や
どこかに行ってしまった。

厳密に言えば、書いたノートを無くしてしまった。

そして書いたノートを無くすと同時に、
自分が何を書いたのかも忘れてしまった。

確かこの夢を書いた紙というのは、一度書いたら
何度も見返すことが出来るようにわかりやすい
ところに貼っておくか、

手帳などのいつも携帯しているものに
忍ばせておくというのがノウハウだった
と思う。

しかし、ここまで厳密には実行できず、
一晩考えて必死こいて書いた夢リストを
紛失することになってしまった。

だからその当時書いた夢は恐らく叶ったものは
殆ど無いのではないかと思う。

(無くしたから確認のしようがない)

僕はそうやって「夢リスト」についての独自の
経験談をその交流会の中で話した。

すると慶応生の子が話し始めた。

慶応生の子が話した、自己啓発本を読んでも成功しない理由とは?

その慶応生曰く、巷に溢れる自己啓発本を実践し、
それでも成功者がこれだけ少ないというのは、

実践者がその本の通りに実践をしていないから

ということを言っていた。

彼曰く、例えば六本木ヒルズに住むという目標を決めたとして、

何階の部屋に住むのか。
家賃はどれくらいか?
どんな景色なのか?

こういうことを自分で調べ、より具体的にかつ
鮮明にイメージを出来るように情報を集め、
それを書き出し、

さらに写真などを貼り付ける

ということを言っていて、実際に実践を
されているらしかった。

この慶応の学生の忠実に実行をする様を見て、
さすがは慶応の学生だなと思ったし、実際に
ここまでは面倒くさくてやっていなかったので、
素直に僕はこの学生を尊敬した。

多くの人が自己啓発本を手に取り、実践を
するものの、結果が出ないのは

100%確実に実践をしていないから

これは正論のように感じた。

夢を紙に書いたらなぜ夢が叶うのか?

ぶっちゃけ夢を紙に書いただけで夢が叶うというような、
そんな安直なことが本当にあるものなのだろうか?

実際なぜこの行動を通して夢が叶うのかというと、
その書きだした願望を日々見ていく中で具体的な
願望のイメージがどんどん頭の中で強められ、

潜在意識のレベルまで落とし込めるからだ。

潜在意識レベルまで落とし込まれれば、
その後は無意識下に自分の理想のイメージが
刷り込まれている為、

特に意識することもなく、その状態に向かって
進んでいくというのがあるのではないかと思う。

何か目標や願望をイメージ化する時というのは
頭の中だけの妄想ではすぐに忘れてしまう。

だからこそ「紙に書く」というのは効果的
ということになるし、

さらに「写真を添える」とか、「声に出して音読する」
とか、「実際にその場に行ってみる。着てみる」

ということをやることで更に目標のイメージを
具体化し、無意識下に落としこむことが出来る
ようになるので、効果的だろう。

紙に書く<音読する<写真を添える<実際にその場に行く

キーワードとしては「より具体的にする」
というところがポイントだろう。

実際に体験したことは脳みそに刷り込まれるわけで、
例えばいくら「頭が良くなりたい」とイメージして、
紙に書いていたとしても、

周りの人間に「お前はバカだ」と言われてしまうと
そのリアリティが最も高くなる。

実際に体験したことなので、頭のなかで
イメージする事よりも遥かに具体的だからだ。

多くの人が成功をして思い通りの人生を
歩いていけないのにはこういう理由がある
と思う。

どんなにイメージを強化したとしても
今日までの日常が最もリアリティが
高いから。

そんな強烈な現実だからこそ、最悪でも
目標を紙に書くだけではなく、

写真を添えたり、音読をしたりして徹底して
現実に対抗出来るように訓練を日頃から
しておく必要があると思う。

もちろん紙に書くだけ、イメージをするだけでは
夢なんか叶いっこないので、それを叶えるための
最大限出来うる努力を徹底していかなければ。

実際にその慶応の学生が今後大きな成功を
掴むかどうかは未知数である。

しかし、もし成功をした時のために、今のうち
つばをつけておこうと思った次第であった。


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