江沢伸一(はとバス)に学ぶ企画、アイデア発想法!奇抜なアイデアの源泉は?

今回はちょっといつもとは違って
ある方の「アイデア発想法」について
ご紹介していきたいと思います。

その方というのは、株式会社はとバスで現在
定期観光部というところで副部長をされている、

江沢伸一さん

という方です。

江沢伸一さんは一度は倒産寸前まで
追い詰められていたはとバスを

その斬新な企画力で上手く経営改善させ、
これまでにヒット企画を出しまくっている
方です。

今回はそんな江沢伸一さんのアイデア発想法
について、学べるところが多かったので
ご紹介したいと思います!

はとバスの斬新なアイデアとは?

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今や、
東京を観光するならはとバスでしょ

と言っても過言ではないほどに
東京観光のおいて欠かせないものとなった
はとバスツアー。

休日などにぶらっと都内に出てみると
あちこちにこの黄色いバスが走っていて
その浸透ぶりが伺えます。

このはとバスなんですが、現在様々な種類
のツアーが企画されており、

なんとその数年間で
約260種類ものツアー
が企画されているらしいです。

HPを見てみるとその圧倒的なツアーの
種類の多さにただただ驚かされます。
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はとバスのHPはこちら

内容についても、場所は元より、

1500円からの短時間コース、
半日コース、
一日コース、
1泊コース、

などなど様々なニーズに対応した
形となっていて、

これだけ種類があれば、どれか自分が希望する
ツアーがあるんじゃないかと思わせてくれます。

その中で面白かったのが、例えば

「工場夜景見学ツアー」
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川崎の工場の夜のライトアップが意外に綺麗
であるというところからヒントを得て、

ツアーの企画を組んだところこれが大盛況。
メディアでも多数取り上げられるなど、
その人気は留まるところを知らず、

今だに発売開始をしてもあっという間に
売り切れてしまう程の超人気ツアーと
なっているらしいです。

その他過去には「恋するラブバス」という
企画も編み出されました。

この企画は真冬なのにも関わらず、
2階建てのオープンバスでツアーを
開き、

カップル限定で募集を募る
というもの。

真冬の寒い中でしかも屋根が開いているバスに
乗るとなると、これはもう寒くてしょうがない
わけです。

そうなるとカップル同士肩を寄せ合う必要が
出てくるわけですよね。

こんなユーモアな若者目線の企画まで
立ち上がっていたりして、

全国の観光業界から注目をされているのが
このはとバスなんですね。

江沢伸一さんの企画力とは?

スクリーンショット 2015-07-20 18.07.56

様々な企画を量産し、人気が急上昇している
はとバスの業界なんですが、

その企画を一手に担っているのが、
はとバス本社の定期観光部副部長、

江沢伸一さん

である。

江沢さんの企画力はものすごくて、
これまではとバスのツアーを

100種類ほどヒットさせてきた

という、
まさにはとバスのヒットメーカー。

先にご紹介した「工場夜景見学ツアー」や、
「ラブバスツアー」もこちらの江沢伸一さんの
考案したものらしいです。

今回メインでご紹介するのは江沢伸一さんの
類まれな企画力
をご紹介したいと思います。

東京の観光産業は既に出尽くした感があり、
斜陽産業となりつつあった観光業界。

しかしながら江沢さんはそんな中でも
もっと深く東京を見つめ、

今まで無かった東京の価値を掘り出して
行こうと様々な企画を立案されていって
います。

そんな江沢伸一さんは企画について、

「一歩踏み込んだ日常生活の提案」

という考え方をお持ちです。

この考え方ってなかなか興味深いんですが、
江沢さん曰く、

人は全く知らないことに関して価値を
感じない

というところがあるらしく、

ものを見る時どこか自分の知識や記憶に
基づいて見ているというところがある
みたいなんですね。

考えてみれば当たり前の話で、
僕らは知っていることの中から
初めて物事の好き嫌いを判断
しているわけで、

例えば、

ンジャメナという国の伝統芸能なんて
誰も興味が無いわけです。

(この国は本当にあって、地図帳で唯一
「ン」で始まる国名だったということで
覚えている)

結局人が価値を感じるものは最低限
「知っているものの中から」

なわけで、

あとは既存のものをどうやって表現したり、
別のものと組み合わせたり加工をすることで
違うもののように見えるようになるのか?

というところがかなり重要な部分と
なってくるわけですね。

このことを江沢伸一さんは

料理人のような感覚

という風に表現されていますが、
まさにそんな感じなのでしょう。


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