他人に嫉妬しない方法とは?嫉妬している時はどう行動するかが大事!

僕は嫉妬深い人間である

つくづく僕は自分の事を最近こういう風に
考えている。

昔から割と親に可愛がられて育ったからか、
末っ子として好き勝手やらせてもらったからか、

理由は定かではないものの、自分のプライドが
高く、妙に嫉妬心が強い。

例えば自分と同じくらいのレベルの経営者が
ちょっと成功を収めたとすると、

もうハラワタが煮えくり返る気持ちになる。
特にこれは最近顕著で、自分の精神衛生上、
どうにか出来ないものかと自分なりに考えた。

ちなみに嫉妬心って色々あると思うんだが、
共通して言えるのは

「自分への自信の無さ」

のようなものだと思う。


嫉妬心が生まれる場合ってどんな時?

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この「嫉妬心」であるが、実は常日頃から
僕らの頭のなかでは常にこの

嫉妬の渦

がうごめいているのではないかと思う。

例えば最近の僕の嫉妬心を感じたことを
あげていこう。

1,元カノがfacebookで結婚をしたことを知る
2,現在活躍中のあるラグビー選手が美人な奥さんと結婚していることを知った時
3,ライバルのビジネス仲間のしごとが順調そうな時
4,大好きだった女優が結婚をした時

当然の事ながら、

自分の知っている人で幸せになった人に対して、
この嫉妬心が働いていることが分かる。

特に1の元カノが結婚をしたことを知った時は
同じ経験をしたことがある男性諸君なら分かって
いただけるのではないかと思う。

なんとも言えない焦燥感に襲われ、その元カノの
旦那がどんな男なのかはわからないものの、

彼女を幸せにすることにおいて俺よりも優れている
と判断をされた

ということは言える。

そうやってまざまざと敗北感を味わい、
なんとか相手の情報を集めて、ルックスや
職業など何か勝てるところは無いかと
奔走してしまった。

実に悲しい話である。

この嫉妬心のメカニズムには、

彼らの幸せに対して自分が不幸せである
という感覚があるから引き起こされる
のではないかとかんがえられる。

ここまで明確には意識していないものの、
嫉妬心を感じ、相手を攻撃しようとする
ということは、それは負けを認めている
ということになる。

この瞬間に意識の上では、

自分<相手

という風にして圧倒的に自分が負けていることを
認めている状況になるわけだ。

人間誰しも人に囲まれて生きているわけで、

ルックス、生活環境、仕事、異性関係

等など、自分よりも優っている人など
ごまんと目に映ることだろう。

そんな中で嫉妬心まで抱くことは無かったと
しても、

少しずつ自信を無くしていってしまう

ということはあるだろう。

実際元カノが結婚をしたことを知ると、
自分の中の自信が少し揺らいだことを
確認できた。

このように僕らは日常の中で常に自分と
他人を比較し、脳内で優劣をつけているという

悲しい動物である

ということが分かる。

厳密に言うと動物なども飼い主に
嫉妬をしたりするらしい。

ただ、人間のそれは自分自身に対しての
影響の大きさを考えると放っておけない
ものであると思う。

嫉妬をした時に意識すべきこと!

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ではこの「嫉妬」という状態が起きた時に
僕たちはどういうふうにしてこの嫉妬心を
コントロールすべきだろうか?

私はまず嫉妬心が生まれた時には頭の中で
考えるのではなく、それをノートなりに書き出す。

そしてその嫉妬心がどういう感情から
来るものなのかを自分なりに分析を
してみる。

例えば元カノが結婚したことを例にあげると、

元カノが結婚した

→自分の無力さが浮き彫りになって自分が
情けなくなった。

→そんな自分を守ろうと嫉妬心を燃やした

というようなことが考えられる。

これらについて一つ一つ肯定的に
解釈を変えていくのだ。

例えば、「自分の無力さが〜」という部分に
ついては、

元カノと付き合っていたのは5年前のこと。
確かに5年前の自分は糞ガキだった。

でも今はあの頃に比べて人生経験も積んだし、
仕事もバリバリこなせるようになった。

彼女は彼女で幸せを掴もうと努力をして
結婚をしたわけだから、僕も努力を
続けていけば、幸せになれるだろう。

このように考えてみる。

僕はこう考えるとスーッと嫉妬心が薄れていき、
素直に彼女の結婚を喜ぶことが出来る。

要は嫉妬心が起きた時に

冷静にその嫉妬の心を見つめ、解釈を変える

ということである。

大体嫉妬心が起きる時は何かしら
自分の琴線に触れている時であったり
するので、

「負けたくない」

と言った強烈なモチベーションが起きやすい。
だからこれを肯定的に解釈し、モチベーションの
起爆剤として平和利用をすれば良いのだ。

最悪なのが、

この嫉妬心を頭の中だけで感じて解釈し、
嫉妬して負けた自分を守るために
相手を目一杯けなそうとするパターン。

さっきの元カノの結婚を例に取ると、
自分自身への向上心につなげるでもなく、

「きっと彼女は幸せにはなれないだろう」

とか言ってどんどん深みにはまっていくわけ。

この現象を観察していただければわかると思うが、
実力不足だった自分を守るために精一杯なのが
お分かりいただけるだろう。

そしてそんな自分を守るために、相手の悪い部分を
あげつらい、貶めて、自分の位置まで引きずり
降ろそうとするわけだ。

これ、ただ相手の足を引っ張っているだけである

こんな人と誰が仲良くしたいと思うだろうか。
僕だったらこんな人とは付き合いたくないし、
負担になりそうである。

嫉妬心が起きた時に肯定的に解釈をするのか、
否定的に解釈して自分を守るのか。

ぶちゃけ否定的に解釈をした時点で自分の
セルフイメージを著しく下げてしまい、

「負け癖」

を自分の中に醸成していくことになってしまう。

その結果として慢性的な
「私、自信無いんです病」
になってしまうわけである。

というか、悔しがったり嫉妬して悪口を
言っている間は自分自身のセルフイメージが
下がり、仕事の効率も下がってしまうだろう。

何でも僕らの目の前に現れるものは、
「解釈」を変更することによって
いいものにも悪いものにもなる。

大事な事として、

自分を成長させる解釈が出来るかどうか

ということだろう。

困ったときはこのようにして一度
頭を整理してみるのも有効である。


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