WP(ワードプレス)で効果のあるアドセンス広告の位置や貼り方の方法とは?

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最近アドセンスに関する質問に対して
お答えすることが多いんですが、

その中で圧倒的に多い質問が、

アドセンス広告

についてなんですね。

確かに最初の頃のこのアドセンスの
手続きとか、

色々めんどくさすぎ!

でもGoogleもわかりやすい手順とかあまり書いてないので、
参入して間もない方々は最初の入り口の部分でちょっと
気持ちが滅入ってしまう方が多いみたいです。

そして意外に多いのが、

どこに広告を貼ったら効果的なのか?

という問題です。

今回この記事ではそんな悩みにお答えするべく、
WP(ワードプレス)の効果的な記事の貼り方を
ご紹介したいと思います!

効果のある位置はこの三箇所!

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アドセンスの広告位置で最も効果があるのは、

記事の上
記事の真ん中
記事の下

という風に言われています。

これについてはよく聞く話ではありますが、
もう少し僕はこの広告の位置を自分の中で
決めていて、

・記事上(moreタグの部分)
・真ん中(1000文字前後辺りで記事の見出しが2つ目に移るところ)
・記事の下(そのまま記事の下)

という風に決めています。

一つ一つもう少し詳しく説明します。

記事上(moreタグの部分)に広告を貼る理由

「moreタグ」というのはワードプレスの記事の中で、
「続きを読む」表記にする場合に使われるタグです。

大体僕は記事の文章を200文字ほど書いた辺りに
この「moreタグ」を貼り付けるようにしています。

この位置っていうのが、

ユーザーが記事の続きを読むか、読まないか
を決めるギリギリのライン

という僕の中での感覚があります。

もちろん文字の横幅であるとか、スマホで
見た時とかで微妙に変わっては来るのですが、

そう大きく変わらない非常に絶妙な位置なのが
この「moreタグ」の部分なんですね。

そしてこのmoreタグの位置に広告
(正確にはmoreタグのすぐ上)を
配置するわけですが、

「ユーザーが記事の続きを読むか、
読まないかを決めるギリギリのライン」

なので、もし「読む」と決断した場合に
スマホならタップをしますし、パソコン
ならスライドさせて下の文章を読もうと、

アクション

を入れると思います。

この瞬間、広告をクリックしてもらう確率が
最も高いのではと僕は考えていて、

実際、最も広告が目につきやすいのも
このmoreタグの部分であると思います。

なので、僕はこのmoreタグの部分に必ず
アドセンスの広告を貼る時には設置しますね。

ちなみに、moreタグにアドセンス広告を
貼る時には、広告を自動で生成してくれる、

「Master Post Advert」

というプラグインがあります。

「Master Post Advert」のプラグインの
設置の方法はこちらになります。

Master Post Advert設置の方法についての記事

記事の真ん中(1000文字くらい)にアドセンス広告を貼る理由!

次に広告を記事の中に貼る方法について
説明します。

これもよく聞く話で、中にはプラグインを
使って自動的に記事の真ん中に広告を貼り付ける
プラグインを使っている人までいるようです。

僕も一時期はそのプラグインを使って広告を
真ん中に設置したりしていたのですが、

ちょうど真ん中に設置されることで

画像のすぐ下に設置されたりとか、
話の流れの中でものすごく中途半端な
部分でひょこっと設置されたりとか、

とにかく「ちょうど真ん中」っていうのが、
一見きれいにまとまっているようで全然
中途半端なところに配置されることが多かった
わけですね。

そういうわけなので、なんとか対策を練ろうと
思い現在は

ちょうど記事の文章が1000文字前後くらいになった
ところにその記事毎に任意で貼り付ける

ということをやるようになりました。

なぜ1000文字前後なのかというと、
例えば記事全体の文字数が5000文字くらいあって、
その中の真ん中となると、2500文字目になります。

そこまでスクロールしてグイグイ引き込む文章を
書けていれば問題無いですが、そもそも5000文字
という長い文章を全部読み切ることに期待する方が
酷な話だと思います。

もし1000文字位だったら多少つまらない文章でも
まだ読めるレベルの文量だと思います。

ですので、

まだ読んでもらえる可能性の高い内に
広告を設置しておくわけですね。

もし5000文字の記事を書いていたとして、真ん中の
2500文字のところに2つ目の広告を設置していた場合、
例えば2000文字目で読者が脱落してしまった場合に
目にする広告の数は、moreタグ1つだけになります。

しかし、1000文字前後の部分に設置していた場合、
例え2000文字のところで脱落されたとしても

moreタグ、1000文字部分の2つの記事が
読者さんの目に入ることになるわけです。

この理由から僕は記事の真ん中ではなく、

1000文字目、若しくは文章の内容のキリの良いところ

に広告を設置するようにしています。

その際には「Adsense Manager」というプラグイン
を使って記事の任意の位置に広告を設置しています。

このプラグインの細かい使い方については
こちらの記事をご参照ください。

「Adsense Managerを使って記事の任意の位置に広告を設置するには?」

記事の下に広告を設置する理由

この記事下については、

記事の文章を最後まで読んでくれた人向け、

若しくは、

ザーッと一旦全部スクロールした人向け

に広告を設置しているわけですね。

始めの入り口と終わりに広告を設置するのは
ある意味鉄則です。

ワードプレスで記事下に広告を設置する方法は、
使用しているテーマによって変わってきますが、

こちらの記事では賢威を使っている場合の
記事下広告の貼り方をご紹介しています。

=ワードプレス賢威で記事下に広告を設置する方法とは?

終わりに

以上、広告を貼るということを一口で言っても
色んな理由や目的があって貼っています。

この記事が一度広告の配置について考えてみる
きっかけになったら良いと思いますね。

それでは☆

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